インバウンド観光のさらなる誘致とおもてなしをテーマに

 昨年、2016年には、年々急増する訪日外国人旅行者(インバウンド観光客)数が2404万人に達し、インバウンド観光が基幹産業のひとつとして全国的に認知されました。

 さらに政府は東京オリンピックが開催される2000年には4000万人の誘致を目標とするなど、インバウンド観光は地域の活性化を図り、地方創生を実現するための重要な柱となりました。

 私たち、一般社団法人石垣島インバウンド協会は、豊かな自然や郷土芸能など、魅力的な八重山の文化や観光情報等を世界へ向けて発信することで、八重山域内を訪れるインバウンド観光客のさらなる誘致を目指すとともに、自然環境の保護などを含め様々な受け入れ態勢の充実を図り、安心して安全・快適に観光していただける観光整備に尽力し、八重山域内の経済活性化(地方創生)に貢献することを目指します。

 これからも海外からのお客様の目線に立って考え、適切な心のこもったサービスを提供できる環境づくりに、関係各所の皆様もぜひご協力いただきたくお願い申し上げます。

一般社団法人石垣島インバウンド協会
代表理事 玉城 信夫